お役立ちコラム
猫との生活で感じる困りごとは?
猫との生活で感じる困りごととして、半数近くの方が「部屋の汚れ・損傷」(45.2%)と回答しました。次いで「衛生面の管理」(38.8%)や「外出・旅行の難しさ」(34.8%)も3割以上の方が挙げており、多くの飼い主が感じている困りごとのようです。
「健康管理の難しさ」(29.8%)や「しつけの難しさ」(16.8%)、「高齢猫・病気の猫の介護」(9.4%)など、猫のケアに関する困りごとも挙げられます。
「その他」(1.8%)では、嘔吐物の掃除や賃貸住宅を探す難しさ、猫アレルギー、猫の脱走などが寄せられました。
猫との暮らしには様々な困難が伴うもの。そもそも猫との暮らしを続けるのが難しくなるような「飼育し続けるのが難しい(引っ越しや飼い主の高齢化など)」(4.2%)という困りごとにも回答が集まりました。
猫関連の支援活動に参加したことはある?
支援活動の経験について聞いたところ、「したことがある」と答えた回答者は11.6%にとどまりました。一方で、「検討しているがしたことはない」との回答は17.0%となり、支援活動への潜在的な関心の高さがうかがえます。
どのような支援を行った?
猫関連の支援活動に参加したことがある方へどのような支援を行ったかをを伺ったところ、「支援活動への資金援助」(33.0%)や「猫用フード・生活用品の寄付」(29.4%)の回答が多く挙がりました。
活動資金や物資の寄付は参加ハードルが比較的低く、また多くの猫を支える支援活動と言えるでしょう。
不要になった猫のフード・グッズはどうしてる?
猫のフード・グッズが不要になった際、どのように扱っているかについて伺いました。
その結果、「廃棄している」(53.6%)と半数以上を占める結果になりました。次いで「友人や知人に譲渡している」(22.0%)、「自宅で保管している」(21.0%)という方が多い傾向です。
「その他」と回答した方からは、動物管理センターへの無償譲渡や、動物病院への寄付などの声が寄せられました。